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気分が落ち込み無気力になったり、強い不安を感じたり、人前で緊張(動悸やふるえ)するなどで、日常生活に差しつかえがあるような場合。
夜寝床に入ってからや、玄関を出てから、水道やガス栓、電気のスイッチを切ったかどうかがしつこく気になる確認癖、その他、数字や順序、とがった刃物や手洗いへのこだわりなど。
   
子どもが2歳を過ぎてもことばが出ない、ひとりごとは言うがおしゃべりにならない、発音が不明瞭、ことばがすらすらと言えないでどもったりすることなど。
「夜泣き」「夜尿」「指吸い」「チック」「ことばの遅れ」「落ち着きの無さ」「おむつがとれない」「かんしゃく」など、子どもさんの気になるところについて、親御さんと一緒に考えていきます。
   
いくら食べても食べることが止められない、食べても満たされない、或いは逆にほとんど食事をとらずに痩せることにこだわる、といった状態も心の問題と深く関わっていることがあります。
「付き合いが苦手、相手に気をつかい過ぎる」こうした悩みをお持ちの方、「子どもが悩んでいるようだけどうまく聞き出せない」と気にされているご家族の方、ヒントがあります。
   
「子どもの気持ちが分からない」「子どもに愛情はあるけれど相性が悪いみたい」「時々子どもにあたってしまう」「子どもを見ていると自分の幼い頃を思い出して不安になる」「生まれてくる子どもにどう関わって良いか分からない」・・・など、子育てにまつわる悩みについて、親御さんと一緒に考えていきます。
個々の学校や職場が、それぞれに独特な文化や価値基準を持っており、学校や職場に行けない人が、社会に適応できない人であるとは限りません。時には、自分の個性を活かすことと学校や職場に対応することが、折り合わないことも生じてきます。学校や職場に行けないという状況は、”自分”というもの、”社会”というものをふり返り、もう一度自分のこれからの生き方を考え直してみるチャンスなのかもしれません。

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